大島観光協会

管理人親爺の徒然日記

2019年03月25日

桜前線情報・ナンバー2 上大島キャンプ場開花宣言

上大島キャンプ場の桜の”標準木”は、管理事務所の斜め下にあります。

その”標準木”に3月24日(日)、5輪以上の花弁が観測されました。

ここに上大島キャンプ場周辺の桜について「開花宣言」をします。

日本の桜の開花とは「ソメイヨシノ」の開花をもって代表するそうです。

靖国神社の”標準木”の開花宣言が有名ですね。

「ソメイヨシノ」は、エドヒガン系の桜と日本固有種の

大島桜の交配で生まれた日本古来の桜です。

江戸時代の末期に、江戸の染井村(現在の豊島区駒込)の

植木屋さんが売り出して広まったと伝えられています。

1週間から10日で満開になるでしょうか。

満開の状態とは、”標準木”の約80%が開花した時をさすようです。

4月6日(土)、7日(日)のおおさわ桜祭りまでもてばよいと、

ひやひやしながら見ています。

BBQで上大島キャンプ場にご来場の皆様方、今が花を愛でるには

一番良い季節です。おおさわ桜祭りなどのイベントと一緒に

アウトドアライフを満喫してください。

係員一同、皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

以上

[管理人親爺の徒然日記 ] 03月25日 16:57