大島観光協会

管理人親爺の徒然日記

2022年10月25日

令和4年度 感謝祭 盛大に!

今年の上大島キャンプ場のご利用日も残り少なくなりました。

日頃お客様のご愛顧に感謝する「感謝祭」を、

10月16・23日の2日間実施しました。

初日は「子供さん」に、2日目は「お母さん」に対し、ささやかですが

会員が育てた野菜などを主に、抽選でプレゼントを実施しました。

両日とも予告放送後から長蛇の列ができ、抽選会は予定時刻よりも早く開始しました

23日には、大当たりのお母さんは相模原名産の「サツマイモ」をゲットし、

『冬瓜」を当てたお母さんは、軽やかに持ち帰りました。

ハズレた方には「粗品」やお子さんたちには「うまか棒」をプレゼント。

ご来場の皆さん方に楽しんでもらったと思います。

丁度この時期、三菱重工の関連会社様が地域貢献活動の一環で、当キャンプ場の

清掃活動をしていただき、清潔な環境になりました。ありがとうございます。

今後も上大島キャンプ場を、「自然豊かで快適な憩いの場」として

充実させていきます。

どうぞご期待ください!

 お知らせ看板

 大当たりの「サツマイモ」をゲット お顔が「ほっこり!」

 「冬瓜」を当て、みんなで記念撮影

 ハズレた方でも「うまか棒」と何かな!

 三菱重工関連会社(MHIファシリティー)様(薄青制服)が場内を美化。当協会会員と。撮影時のみ「マスク」は外しています。

[管理人親爺の徒然日記 ] 10月25日 09:43
2022年09月19日

令和4年秋の"色" 環境整備第3弾ほか

あの暑かった夏も過ぎようとし、秋本番を迎えました。

上大島キャンプ場では、今年第3回目の環境整備の「草刈り」を行いました。

今年の雑草の伸びは旺盛で、膝上までも伸びていました。

この中には、お彼岸近しの「ヒガンバナ」も混じっていましたので、会員は"慎重に

丁寧に"そこを避け、刈り込みをしました。

さらに昨年、小倉地区のリニア新幹線工事エリアから移植した「ヒガンバナ」も

勢いよく芽を出し始めています。

短く刈り込みされた"緑"とヒガンバナの"赤や黄色"のコントラストはいい感じに

なるでしょう。ご来場者には気持ちよくご利用できると思います。

また、当キャンプ場入り口付近の「学童らによる稲の田植え」を今春紹介しました

が、秋本番を迎え、見事に実り、"黄金色"に色づいて、頭を垂れています。

周りには「かかしフェスティバル」が開催され、実った稲を大勢で見張っています。

キャンプ場とその周辺についてももいろいろ感じていただければと思います。

キャンプには絶好の季節です。係員一同お待ちしています!

 作業前安全指示

 散策路際の刈り込み

 膝上までも伸びた雑草

 リニア新幹線工事場所から移植のヒガンバナもよく繁茂

 上大島キャンプ場入口前の学童ふれあい田んぼと、かかしフェスティバル

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 09月19日 15:36
2022年08月06日

夏の花と言えば 🌻ヒマワリ🌻

大変暑い夏が続いていますが、こんな時期に元気をくれる花と言えば,

そうです! 🌻ヒマワリ🌻ですね! 

今年も保護司会の助成による寄贈を受け、8月初めに会員有志で植付を行いました。

炊事場前の通路端です。ここはキャンプ場利用者や一般の散歩の方あるいは公園の

来園者の往来が多く、皆さんに見てもらえる場所です。

苗木は幹が太くしっかりして、樹高を抑えた種類です。三日後には咲き出しました。

花言葉はご存知の方も多いと思いますが「情熱」「あこがれ」などです。

みなさんのおいでを"🌻 大輪 🌻"を目指してお待ちしてま~す!

 プランターに黒土入

 会員の手で植え付け

 熱烈歓迎🌻

 植えて三日後、咲き出した🌻に家族連れが何かに気づく! 「ちょうちょうだ!」

 「どこ どこ」!

[管理人親爺の徒然日記 ] 08月06日 21:34
2022年07月29日

相模女子大学とのコラボレーション

大島観光協会では地域観光振興の見地から、いくつかの相模原市内の団体と交流を

深めています。

市内南区にある相模女子大とは、数年前からコラボレーションを実施しており、

先般同大学の学芸学部 英語文化コミュニケーション学科 小泉京美教授のゼミナールの

学生(3・4年生)が6月22日・23日に2班に分かれて訪れ、上大島キャンプ場で

BBQ・研修会など地域連携プロジェクトを行いました。研修会では大島観光協会の

会員が講師を務め、キャンプ場の状況などを説明しました。

その活動状況をご紹介します。

当キャンプ場での活動では、(1)受付や利用料金収受など運営側の業務体験活動

 (2)業務体験などを通じた、利用者目線での提案 

    (3)米つくり体験で生産者と自然とのふれあい活動などです。

なお、学生からの過去の提案では「特別販売所の陳列棚」「炊事場環境整備で

虫よけ照明」などの有効な対策が提案され、実現されています。

今後とも、相模女子大との「地域連携活動」を通じて若者目線の改善に取り組ん

でまいります。

なお詳細は下記URLの「ブログ」をご参照ください。

https://www.koizumi-seminar0214.com/post/6月22

[管理人親爺の徒然日記 ] 07月29日 23:24
2022年07月09日

♪ササの葉さ~らさら♪ 初めての七夕飾り

上大島キャンプ場では初めて、七夕飾りをしました。

早速、子どもさんが願い事を書いて、飾ってくれました。

「コロナよ なくなれ~」

そのとおりですね!

若いご夫婦も、自分たちの将来のこと、子どものこと、様々な願いを込めて

笹に結び付けていました。

お年を召した方も、健康のこと? お孫さんのこと? 悩みながらペンを

走らせ、にぎやかに飾り付けてもらっていました。

それぞれの願いは、きっと届くと思います。

笹竹は会員有志から寄贈してもらい、短冊や星飾りは女性会員の手作りです。

管理事務所受付横に設置しています。

七夕飾りの展示期間は、7月6日より十日間ほどを予定しています。

ご来場の皆さん 願い事をどんどん書いて、にぎやかな七夕飾りにしましょう!

ご協力お願いしま~す!

 「コロナ」を早くなくしたいですね。この子の願いは全世界の願いです!

 若いご夫婦の願いは何かな!

 お二人で飾り付け、きっと願いが叶います!

 ん~何を願おうか? 健康やお孫さんのことかな!

 ちょっとでも早く届くよう 高いところに!?

[管理人親爺の徒然日記 ] 07月09日 19:44
2022年06月20日

梅雨時期ならではの 「田植え」行事!

大島観光協会ホームページ項目の一つ、「管理人親爺の"徒然日記"」では、当協

会の主要行事などを紹介するとともに、近隣関係機関の話題なども逐次、取り上げ

たいと考えています。

日本では「田植え」は、大変重要な行事の一つです。相模原市は大半が台地上に

あり、稲作には大変不向きな地形でした。それでも農家の方は適地を求め、必死に

開拓をした記録が残されています。

今回紹介する市営の屋外体験教室「ビレッジ若あゆ」の「水田」は上大島キャンプ場

に隣接し、清流の相模川から取水できる、数少ない稲作耕作適地の一つです。

ここで子供たちに「田植え」を体験してもらおうと、毎年、市内の近隣小・中学校の

生徒が野外体験教室にやってきます。

この日、梅雨空の下、約100人の子供たちは、先生や地元ボランティアの方の指導の

下、植え方(稲苗約5本を分け、三本指で植え付け)を教わり、代かき後の田んぼに

降り立ち、一定の間隔を保ち植付を開始、瞬く間に予定部分を完了させました。

あぜ道には「あまがえる」が出来栄えを確認していました。「よくできた」。とさ!

この後、秋の収穫まで様々な手入れがあり、都度、面倒見ていくようです。

この田んぼは、皆さんが上大島キャンプ場にたどり着く直前の場所にあります。

どうかご関心をお持ちになって、子供らが植えた稲の成長をお楽しみください!

 

子供たちの代かき後を、さらに機械で仕上げる農家のボランティア

野外体験教室看板

植え方などの説明を聞く子供たち

いざ! 植付けましょう! 本数は5本くらい 三本指で差し込む!

先生の号令で苗を植え付け!

担当エリアの終了

アマガエルも点検しています!

 

[管理人親爺の徒然日記 ] 06月20日 18:43

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